石都岡崎

その昔、和泉の国より優秀な石工を集め岡崎城の石垣や、堀を築かせたのが石の3大生産地石都岡崎の始まりです。
現在でも岡崎には約200件(岡崎市の人口は約33万人ですから、いかに石屋さんが多いか分かると思います)の石材業者があり、
岡崎市西部に位置する
岡崎石工団地は現在75社、石に関するあらゆる専門業者があるなか当社は、鳥居専門の業務を行っています。


会社案内

弊社では鳥居の柱用に設計された専用機械により、柱径4寸(約12cm)から2尺〈約60cm)以上までの幅広い
サイズはもちろん、一級技能士の腕で誠心誠意をもって製品の製作にあたっています。
 
2001年2月現在、沖縄を除く日本全国、遠くはアメリカへの鳥居の販売実績を持っております。
 時にはヘリコプターを使っての現場への製品の搬入、車の入れない離島、
クレーンの届かない現場でももちろん据付可能です。
 遠方、困難な現場にかかわらず
お気軽にお問い合わせください

業務内容

鳥居の新設、移設、解体、修復
石碑等石製品全般

使用石材

共に岡崎市近郊で取れる良質の花崗岩で、石碑(お墓)などと比べると石の目が粗く色が白っぽいですが、
才単価(尺3≒30.3cm3 )が安く圧縮強度と給水率の面から大型構造物に向いていると思われます。
もちろんほかの石材での加工も可能です。

宇寿石
(ウス)
サンダー仕上げ 研磨仕上げ
比重(2.64)給水率(0.1%)圧縮強度(1,389s/cm2
足助
荒目
(アスケ)
サンダー仕上げ 研磨仕上げ
比重(2.69)給水率(0.1%)圧縮強度(1,666s/cm2

ちなみに中国石材(G603)の場合、比重、圧縮強度はあまり変わりませんが、給水率が0.31%と上記の2種と比べ約3倍になります。
これはどういうことを表しているかというと、長い目で見た場合給水率が高いほど早く風化(生が抜ける)と言えます。

 

有限会社 丸吉吉田石材
代表取締役 吉田 秀徳
〒444−0936 愛知県岡崎市上佐々木町中切67−4
    電話〈0564〉 31-3260 FAX 〈0564〉 31-9253

詳しい地図は↑CLICK
お問い合わせはこちら1483@maru-yoshi.net 


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