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| よくある質問をご紹介させていただきます。 素人の方、業者の方を問わずに同じ様な事を聞かれます。 くだらない事でもお気軽にご質問くださいね |
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| 鳥居の貫はもちろん貫通してるんですよね? | ![]() |
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| いいえ、中貫と外貫はそれぞれ独立してます。 逆に貫通させると柱の強度を落とします。 当社も過去にいくつかの古鳥居を扱いましたが極まれ にある程度です。 ちなみに笠石の反り増し、高所である事から、 貫が真っ直ぐであると外貫が垂れて見えます。 そのため若干外側を上げ気味で取り付けします |
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| 柱はどのくらい沓石に入っているのですか? | ![]() |
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| 普通柱の直径の半分となります。 仮にもっとたくさん入っていたとしても意味がありません。 神戸の震災で倒れた多くの鳥居は沓石の亀腹のすぐ上 で折れていました。 余談ですが、同じ境内でも古い時代のセメントを使って いない鳥居は立っていても比較的新しいガッチガチ のものは見事に崩壊してました。力の逃げ場がないと 弱いのです。 |
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| 笠石は柱に乗っているだけなのに落ちないのですね!? (古鳥居を移転あるいは壊す時に聞かれます) |
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| 2本笠の場合、笠石の重心は柱の中心より やや内側になります。 長崎県長崎市は山王神社の二の鳥居は補強こそされて いますがこの典型的な例です。 風が吹いたぐらいでは落ちません。 |
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| 額はどのようについているのですか? | ![]() |
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| ツカ石と額が一体となっていて、 笠石に押さえられている為落ちません |
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